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2017/2/20 向かう所

色んな音楽を通りこえてきたなぁ。
そして、今も度々聴くことのある曲もあれば、もう数十年以上聴くこともなくなった曲もあったりする。

どれが自分の血肉になり、何を聞き流してきたんだろうか…

昨年末に京都で手に入れたCDを聞きながら、ベースラインとリズムを追っている。

そして、頭の中では
「志が自分に向かわないように」
言い聞かせ、言い聞かせ。

人間は弱く、そして欲深い。
僕も例外ではなくすこぶる強欲だ。

ボーっとしているとガキのように志がどんどん自分に向かって行ってしまう。

拝むように言い聞かせなければいけない。


この組織を恨まない理由は何処にもない。
それでも、其処に支配されないように歩いてきた。
社会の縮図の中に生きてきた。

何かを掴めたのかはわからない。

ただ一つまだ自分を見失ってはいない。

 

境目がある 

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2017/2/14 BD

バレンタインデー前夜
娘が部屋でコソコソと何かをしている。
妻が部屋に入ると何か手紙の様な物体をササッと隠していたらしい。
妻は見て見ぬふりをして部屋を出てきたのだと…
妻曰く「多分ラブレターじゃないかなぁ…」
なるほど、明日バレンタインデーなんだ。

娘が寝入ったのちに妻は「もう我慢できん!」と言いながら謎の手紙を覗きにいった。
内容は、
○○は△△が大好きです。
△△は○○のことは好きですか?

(○は娘で△は意中の人)

と言った内容だったらしい。

男親としては少々複雑な心境になる。
しかし、子供の遊びのようなもんだろうと、必死に自分を落ち着かせていた。

 

当日、休日だった僕は娘の帰りを待っていた。
帰宅してきた娘のテンションは取立てて大きな変化はなく、いつもと変わらない様子だ。
手紙を渡せたのか気になるが、一応事態を知らない提でいたから、僕の方から切り出すことができなかった。悶々。

夜はスタジオリハに出動。
久しぶりにROC JET を投入してみる。
このバンドで使うのは初めての試みだったので音が馴染むのか多少の不安を抱えていた。
結果は355と比較すると音の輪郭がハッキリして、それまで濁ってしまっていたリフに透明感が出てきた様に感じる。
スーパートロン特有のクリーンを212で歪ませると、なんとも言えないGibson&Marshallの様に誰が弾いても結局同じ音になるそれとは違う、この子達にしか表現できない音が現れる。

やっぱり僕はこっちが好きかなぁ。

ライブ前のリハの音作りやバランスの確認方法に有効と思えるアプローチを前回のライブで学ぶことができたので早速試す…
が…やはり簡単には伝らない。

多分次回は忘れてるかなぁ…
まぁ長い目で…。

バランスが取れた所で、早速未完成の曲をじっくりと仕上げて行く。
基本となるアイデアに全員が自分の引出しを覗き、これかなぁ…それともこっちかなぁ…
そんな感じで色々試しながら、段々と曲の印象が出来上がって行く。

いやぁー全く時間が足りてない。

其々が課題を見つけて次回までに調整してくるしかないのかなぁ…

 

人生初筋トレグッズ!

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2017/2/8 健康第一

日曜日から引き続いている疲労感が解消に向かう気配がない。
酒も不味い。。
原因の一つは目と鼻の間に溜まっているものかなぁ。
この時期になると時々発症する副鼻腔炎
ああ辛い…
しかも夜中になると咳が止まらず睡眠不足。

このなんとも弱気な感じが鬱陶しい。

今日はもう我慢できず病院へ駈込み治療と処方をしてもらう。

そんな診療待ちの最中に妻から連絡が入る。
職場で具合が悪くなり嘔吐したから早退するとのことだった。
ここ数日振り回してしまっていたから…
疲れさせていたのかも…

病院を出て職場に戻ると仲間のミセスが筋トレグッズを差し入れしてくれていた。
そんな思いやりを無視することもできずに、絶不調の体をおして筋トレ開始。

クタクタボロボロ…もうアホやん。

しかし、その貸して貰った筋トレグッズの効果が想像以上にいい。
お腹の筋肉が壊れていくのが自分でもわかる。
痛ーい。

その魅力に取り憑かれるまでに時間は必要なかった。
某電子ショッピングのサイトで最安値を検索し即購入。

帰宅すると妻はグッタリ、娘はぐっすり、ネコはまったり。
妻に布団で寝るように促し、娘を抱えてベットに寝かしつける。

明日の予定は色々考えないとなぁ…
そんな事を焼酎片手に一人ぼんやりと…

 

週末は寒くなりそうだね… 

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2017/2/5 ギャップ

色んな種類のギャップを味わいながら。

週末のLive会場では過去にプロデビューを経験していたり、多くの支持者を持つ魅力的なミュージシャンのステージを観に、コアでマニアックな世界に住む人々が集まって来ていた。

そんな中に紛れ込むように僕等のバンドも出演させて貰った。
その空気に飲み込まれないように、自分を見失わないように、そして何より自分達が一番いいステージを展開できると信じて、そんな無謀ではあるけど、それが最低限のマナーと言い聞かせ演奏した。

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課題は数え切れない程見えてきたなぁ。

打上げで一ついい話しを聞かせて貰った。
自分の書いた曲はいい曲だろ!
って思って歌わないと来てくれた方に失礼だよねって。

改めてそうだなぁ…と。

自分でいい曲だって思えないなら世に出さなければいい。
裏側を除けば、世に出す時は覚悟しろって感じかなぁ。
覚悟を決めたらあとは他人の評価なんか気にせず突き進むだけ。

万人ウケしなくていい。
ホントにそう思わせて貰えた。

一つ確かなのは、僕等にはスタンディングのハコでお客さんを楽しませることのできる技がなさすぎた…
どうしたらいいっちゃろか…

腕を振り上げて カモーン センキュー って使い古された、どっかの誰かが散々やってる手法なんかじゃない、僕等らしい技を考えないといけない。

そう、必死に考えて準備して挑まないと。
反応を引き出せていない。

お客さんに固唾を飲ませてしまったように思う。。

相変わらず演奏中も試行錯誤してんだよね。

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翌日、次男のスーツを購入しに買物へ。
長男も子供を連れてついてきた。
長男と次男が孫と手を繋いで歩く姿に何とも表現しようのない温かいものを感じていた。
次男と僕がスーツを選んでいる最中には娘が孫の相手をしてくれている。
数着試着をして濃い紺色の落ち着いたスーツを次男は選んだ。
Yシャツは僕のアドバイスで襟のデザインとマテリアルを選びネクタイを合わせる。
次男が選んだ柄と僕が選んだ柄でどちらにするか迷った挙句、僕の一言が次男に響き、僕のお勧めネクタイに決定。
最後に靴。
二つのデザインで悩んでいたので、判断材料を教えてあげると即決定。

結局、スーツもシャツもネクタイも靴も全部僕の一言が決定打になっていたことを、僕はコソッと喜んでいた。

次男達を家まで送り返し、家族3人で久々の外食を済ませて帰宅した。

この24時間の間に登場した自分の役は一体何パターンあったんだろうか…
ギャップの激しさに少々戸惑っていたけど…

心地よい疲労感はそんなこと、どうでもいいやと思わせてくれた。

 

ただいまチボ 

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2017/2/2 続ける理由

土曜日のLiveに向けてスタジオリハ。
演奏のクオリティーも随分良くなって、ブレイクやアクセントのタイミングが噛み合い出した感じがなんとも心地よい。
全体的な構成も皆んなの身体に段々刻まれていく。
今日のリハは此れまでとは明らかに違う余裕が全員の中にあったように思う。
新しい曲をやりたい欲求が沸々と湧いてくるけど今日は我慢我慢。
土曜日はきっといいステージになるんだろうね。

そんな最中にドラマーからサプライズのプレゼント。
バンド名が刻まれた缶バッジを作ってくれていた。
彼は去年の夏に突然バンドに誘い、快く承諾してくれて凡そ半年。
積極的に皆んなに絡んで、なんじんでくれて、今回缶バッジを作ろうって思ってくれて、形にしてくれていたことに感激した。
デザインも当然滅茶いい。

このバンドを大切に思ってるんだ。
そう思った。
とてもありがたい。

何でもそうなんだろうけど…
いつもそうなんだろうけど…

何かを続けるのに必要なのは 最初から最後まで情熱なんだよね。

 

情熱の逸品

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2017/2/1 耳に残るメロディー

自分の書いた曲がいい曲かどうかを測る尺度が僕の中にはない。
だけど極稀に「いい曲だね」って言われると、それはそれで 「あっ僕も曲書いていいんだ」って思わせてもらえる。
先日のLiveで初めて僕の書いた曲の音源が欲しいと言われた。
なんちゃってシンガーソングライターとしては、これ以上にない有難い言葉だった。
しかし…
人に渡せるような音源を録音したことがなく、此れまでそんな機会も持つ事がなかった。
作者としては超消極的。

先日、娘がCMで使われていたTop of The Worldを一緒に歌っていた。
何故この曲を知っているのか不思議に思い尋ねると、学校であるタイミングになると流れるんだとか。
そのメロディーが気にっ行ったらしく覚えたんだとか。
確かにいいメロディー。
子供の耳に残るメロディーってきっといい曲なんだろうって思っていた。


今日、娘とTVゲームで遊んでいた。
娘は何かをボソボソと口ずさんでいる。

「友達と戯れーーー♩」

僕の書いた曲だった。

 

改めて、自分の作品を真面目に形にして残したい。 そう強く思った。

 

調子良かったり悪かったりのアンプ。

安定感には惹かれるけど…

やっぱりここに戻ってしまう。

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2017/1/31 らしく

1月がもう終わった。
充実した順調な滑りだしの1月だったように思う。思いたい。思えば。思おう。

今日確信を持った。

必要とされる時代があると言うことは、又その逆もあり、疎ましいと扱われる時代も間違いなくあると言うこと。
中途半端にどっち付かずの生き方はしていない証だと思えた。

だから、このままでいい。そう思えた。

どんな意思の中でも器用に振舞うことを選択し、流される生き方はやっぱりできない。

どんな時代でも、自分らしく生き残る。
その為に今も筋トレに励むべし。

 

どうしても月が写らない…

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