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2017/3/11 ウナギとさげもん

飲み過ぎたり、体調崩したり、発熱したり、悪者になったり、慕われたり…
とまぁ人並みに色々とあります。
そんな中懐かしい面子との再会。
クスリやら何やらで必死にその日に照準を合わせて体調を整える。

再会会場は高級鰻屋。
娘も妻も楽しみにしていた。
特に娘は前日から鰻の話しをするとニヤケながら指を咥えてウトウトする始末。

朝、目を覚ますと青い空が広がっている。
それだけでも心が浮ついているのがわかる。

車で目的地となる鰻のメッカに向かう。
久しぶりに訪れるその街は、相変わらずゆっくりと時間が流れている。
目に写る景色は普段見ることのない田畑が永遠と広がり、ザ田舎 と言わんばかりのロケーション。

ジャストで待ち合わせの店に到着。

あの頃、独身だった彼女達は全員嫁がれて、お二方には子供も…
皆んな其々に事情が変わり、其々に大切なものも変化してきていることが手に取るように伝わってくる。
時間が経ってるんだ…

僕はある時から時間を止めたり、巻戻したり、していたけど…
ちゃんと時間だけは過ぎていた。
その経過は自分の意思とは違う方向に向かったのかもしれないけど…
今思えばそんなに悪くはなかった様に思える。

 

時間が経っても会うことの出来る仲間。

改めていいもんだなぁと しみじみ。

 

いい伝統だね 

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