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2016/12/28 未開の地へ part1

In Kyoto
年の瀬に家族で京都へ。
目的はリスペクトするシンガーソングライターのLive観戦。
そのついでに人生初の京都観光。

コレは多分妻から僕へのChristmasプレゼント。そう勝手に受け止めている。

早朝から新幹線に乗り込み一路京都へ。
途中、新幹線の車窓から虹が見え幸先のよい旅の予感。
目的地へ到着した僕等は、夕暮れから始まるLiveの前に娘を楽しませねばと映画村でひと遊び。
太秦」って字が「うずまさ」って読む事を知り多少の衝撃を覚えながら、映画村行きのバスに乗るが、とても不親切なアナウンスに一駅先まで連れて行かれる始末。
仕方ないので徒歩で後戻り。
その途中立寄ったコンビニで妻のスマホが見当たらないと大騒ぎ。
バス会社に連絡して、取りに行って…
と頭の中で今日の予定が崩れていくシュミレーションをしていると…
「あったー!」と普段使わないバッグのポケットに発見。
一先ず予定を崩さずセーフ。

映画村を満喫し金閣寺へ移動する計画だったけど、天気がイマイチなのと、そこそこの疲労感もありホテルへ直行。

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開演までの時間を部屋でエネルギーチャージ。

会場まで徒歩15分程度の距離を妻と歩く。
そう、娘は一人でホテルでお留守番。
妻のスマホを娘に渡し、操作方法を教えて、部屋での過ごし方やら、万が一の対処方やらを一通り叩き込み、多少不安を抱えながら僕等は部屋を出てきていた。

会場は老舗のLiveハウス。
佇まいから興奮を教えてくれる。
会場内に入ると「いい音」を直感させる雰囲気は更に僕等を興奮させてくれた。
ステージは…目から汗が流れるものだった。

ただ一つ。
演奏の途中もホテルに残してきた娘のことが気になって仕方なかった事を除けば、音楽の持つ力を確信するには余りあるステージだった。

公演終了後、外に出て直ぐ娘に電話をする。
予想とは反して娘の元気な声が其れまでの不安を吹き飛ばしてくれた。
僕と妻は急いでホテルに戻り、娘を連れて近くの居酒屋でプチ打上げ。

食事中、安心と満腹感から眠くなった様子の娘をおぶってホテルまで。

今日は妻と娘に感謝感謝。ありがとう。

後編に続く…

 

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